Aの記

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今週のお題「はてな手帳出し」メモ欄重要

今週のお題はてな手帳出し

手帳の写真

手帳の写真

 

手帳は同じものをずっと使うと後年振り返る時に便利らしい。
と聞いたことがある。本棚に並べても見栄えが良いし。

僕はその時々で適当だ。

しかも、日記帳、手帳、スケジュール帳の区別がイマイチついてない。

 

無意識の手帳

 

記憶に残る最古の手帳は、親が銀行かどこからか貰って来た黒い手帳で三方金

kotobank.jp

が施されたオジサンが持つような手帳で、中々に渋い子供であった。

 

中高生あたりは学校がくれた生徒手帳を本当に手帳として使っていた気がする。大して書くこともなかったのだろう。

今、思うと糸で綴じられていて手間かかってのかなぁ?と思うがそういう時代だったのかな。最終的にはほつれてしまうのですが。

 

その後は、当時親がミスタードーナツをよく利用していた様で年末年始どちらかに貰ってきた手帳を使わせてもらっていた。
バインダー式のしっかりしたもので重宝したように思う。
これが何年か続いた。

 

この子供から20歳前後辺りまでは雑誌の付録なんかも使っていた気がする。

兎に角、手帳を買うと言う意識がなかった。

 

ジブリの手帳を少し使った記憶があるな、あれはなんだったんだろう。

ジブリの文房具が割とあった、アレは買ったのか貰ったのか?。

 

 

自分で選ぶようになる

 

流石に、貰い物では通用しなくなってから選んだのは高橋書店のもの。
毎年、能率手帳と迷っていたが高橋が多め。
「手帳大賞」で公募された名言も毎年面白かった。

 

www.takahashishoten.co.jp

「友達以上唐揚げ未満」や「お前、一年前の悩み言える?」など、しょうもないのが中々良い。

最近ちょっと良い話系が多すぎる印象があるが、こう言うのがまた増えると良いな。僕はこういう方が印象に残る。

 

 

高橋、能率に無印良品の手帳が入って3強時代が長く続いた。

無印の場合は白、他の場合は黒で単色のカバーが殆ど。
そして、一貫して大き目の物を使ってた。

 

 

変わった手帳


最近は、気分転換と思い、ブルーバックスの科学手帳をつかってみたりした。カバーはリバーシブルになっており裏返して無地に近い感じで使用した。

 

bookclub.kodansha.co.jp

 

全ページの内、およそ4分の1は科学資料が掲載されており、物理・化学、天文・宇宙、地学、生物、数学、単位・物理定数、単位換算表、オリンピックに関するデータ、ノーベル賞受賞者名、講談社科学出版賞受賞作・作者名が載ってる。

 

これ単体では事実の羅列なので勉強になるわけではないが、分からないなりに頭の中に正しい知識や好奇心の切っ掛けの様なものが仕込めると良いなと期待した。
実際、ふとした空き時間に見たりはしていたので仕込まれていると良いのだけど。

残念ながら賢くなった感じはない。

 

それと365日毎日の様に、何かが発見・判明・発生・設立、誕生、開始、打ち上げ、完成されており、「人類凄いなぁ」とか思ったりした。

一生に一回位は面白がって買っても良いんじゃないだろうか。

手帳として考えると便利ではないし、逆に毎年買うものでは無いかもだけど。

 

 

文房具メーカーの手帳


今年(2022)のはコクヨの手帳だ。

www.kokuyo.co.jp

リンク先の内のBizタイプと思う。

 

年末にかけてドタバタしすぎて手帳の事など、すっかり忘れていた。

食材の買い出しにスーパーに行った時に文具コーナーに売ってたものを適当に購入。

 

手帳と言うよりスケージュールノート・日記帳か…。

本扱いの手帳ではなく、完全な文房具、要は日付の入った樹脂カバー付きノートなので出版社が出してるような豆知識系の情報はゼロ。

 

ただ、罫線の見やすさ、書き心地、開き具合、触った感覚の良いマットな樹脂カバーと、いい点が多い。

こういう評価の軸になりにくく、売り文句にするのに伝わりにくい機能って損よね。

 

(科学手帳の様に作りが普通の本だと背の部分がペタンと折れないのでそのまま開いて置くことはできない、癖をつけたりペンを置かないと閉じてしまうし癖をつけるとその後に膨らんでしまう。更に表紙カバーがツルツルし過ぎていてべたつく時がある。

しかしツルツルゆえの透明度の高さは見ていて気分が良い。難しいところだ。)

 

コクヨの悪い点としては巻末のメモ欄が数ページと無いも同然で、多くのメモを残そうとする場合に圧倒的に容量不足、まぁ科学手帳は巻末メモページ「0」であるが。

 

コクヨのはノート多枚数タイプと言うのもあるらしく、それはメモが80ページ分あるらしい。

そっちが良かったかな。

 

そういえば、母親が長年愛用していたラジオ深夜便日記手帳が
2020年版以降に出されない事が分かった時は参った。


2020年末、ネットにない、本屋もない、聞いても「入ってない」としか言わず、最終的にNHKサービスセンターに問い合わせて「来年は作らない」との回答を貰った時は驚いた。

 

2021 年版カレンダー・手帳商品の販売について

https://www.nhk-sc.or.jp/pdf/nhk-sc_topics_202010.pdf

※最下段 NHK名曲アルバムカレンダー、とっさのひとこと日めくりカレンダー、ラジオ深夜便日記手帳は、2021 年版は発行しておりません。


理由は聞いてないが、2021年版がないのは分かったが再来年の2022は出したりますか?と聞いたところ

「再来年は未定」とのことだった。


そう言うことがあるんだ…と言うか、売れてなかったのかアレ、と。
代用品に、同社の女性手帳を買ったが、母は他の手帳も買ったようなので完全互換とはいかなかったようだ。

 

深夜便日記手帳は手帳のサイズが持って書くのに丁度よく

罫線の幅が広めで、A罫若しくはそれより広いのかな。

ソレ以外のもので丁度いいのが無いらしい。

 

ラジオ深夜便日記手帳は2021に続いて2022年も出なかった。どうやら2023年も無さそう。

残念なことだ。

 

 

購入時期


僕はいつもギリギリに購入、年明けの場合もある。
雑誌の10月号になると手帳特集が始まったり本屋に手帳コーナーが出来たりするが、この辺に手帳を意識したり買う人は偉いなといつも思う。

 

大体は年末までどうするかを考えるのが精いっぱいで来年の事など頭が回らない。

手帳を早く買う人程、年収が高いとか成績が良いとか、人生上手く行ってるとかあるんじゃなかろうか。

 

当然ながら来年の手帳について

今はまだ何も検討していない。

 

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