Aの記

読めば読むほど強くなる本を探しています。

メガドラミニ2購入

メガドラミニ2購入

 


発売日に入手。


設定

 

音と画面に違和感を感じたが、設定から

音声をメガドラ1に変更、スクリーンからCRTフィルターをON

これで、良くなった。


昔のゲームは画面の滲みまで計算に入れて作られているから

CRTフィルターを入れた方が見やすいと思う。
少し暗めの画面になるが、自分的には楽。


音は単純に好みだけど、自分はメガドラ1を使ってたせいか

デフォルトのメガドラ2の音声は変に(弱く)感じた。


本体

 

本体はホントに小さい。小さくて薄い。
形状としては別に愛着はないし面白みも感じない。
逆にメガドラ1ミニは凄く良かった。

電源はACアダプターは買わずにパソコンのUSB端子から取ってる。

取りあえず動いてるから良いのかなと思う。

 


コントローラー

 

コントローラーはMODEボタンを間違って押されることを防ぐために少し凹ませただったと思うが、押しにくいわけでもなく良かった、むしろ少し押しやすくなった気もする。

持った感じも以前より少しざらっとして、肌にくっつかない好きな質感。

方向キーの入りが少し悪い気がする、キーストロークが以前より深くなったのかな?

 

メニュー周り

 

ユーザーインターフェスと言うか、メニュー周りは以前より軽い感じで良いと思う。実際に軽いかどうかは不明だが、効果音とかデザインとかで軽快感を演出する工夫があるように思う。
放置しておくとデモが流れるが、中々良い。


欲を言えばマニュアルをMODEボタンから呼び出せればとも思うが次に期待かな?一応セガwebサイトにPDFであるし、わざわざ今回初めてメガドラタイトルになった作品まで当時風で作ってくれてるしでありがたい。

この辺は、これに合わせて発売された本をどれか1冊買って説明書代わりにするのもありかも、ちゃんと操作方法を掲載してくれてればいいけど。

 

中身

 

60タイトルと言うと凄く多く感じるけど、実際見てみるとそんなでもない。
ただ、本気で遊ぼうとすると何年かかかってしまうボリュームではある。

今遊んだ範囲だと


スペースハリアー」何となく滑らかかな?位で特になんとも。
ぷよぷよSUN」はどうせなら完璧版にしてしまった方が…。
「でびとぴー」ようわからん、強制クリアーがある段階でやる気が失せるがいいのか?

 

「三輪サンちゃん」メガドラ以前、セガは元来明るいのだなぁと。空中庭園で下に牧歌的風景が少し角度付けた状態で描かれてるとか色々良い感じ。
交差点、フェンスが無いところ、正面にフェンスだとジャンプ出来ないとか中々気を遣う、ジャンプ中に制御出来るとかシティコネクションクラリス号ばりの運動性能を誇る三輪車は中々凄い。後ろに花を積んで走るとか平和で良い。
コイン投入システムそのままとか、エミュなのか移植なのか?
オプションのコンサート(サウンドテストをコンサートとする辺り素敵)が良い、ロコモーティブも。
「スーパーロコモーティブ」難しい。慣れないと何とも言えない、音楽は面白い。
「スターモビール」地味、結構頭使う感じ、これもなんか言える程やってない。


「ビューポイント」音楽カッコいい、そんな進んでないが良い、画面の端々まで見たいので無駄にスクロールさせたりしてる。
「ワンダーメガコレクション」いや、もう本当に時代。CD媒体の初期の初期の感じ。遊びやすさで言ったら最悪レベル、遅くて飛ばせない演出が多すぎる。。「博士ー♪」はアラレちゃんかと思った。
しかし、クイズゲーム含めて楽しめそう、メイン音楽のクラシック、曲名不明だが雰囲気良し。これはもう、そういうもんだと思って浸るのが正解かと。ミニゲームに直接アクセスする方法が有っても良かったね。(
PCエンジンミニはあるらしい。)
ニンジャウォーリアーズ」音楽はカッコいいけど、今の所面白さは感じない。だるい。ダメージ受けた際にむき出しロボになるのは面白い。


「電忍アレスタ」不評の国内版の方でプレイ、敵が固い。下に見える背景の中で農家なのか民間人的な人が戦ってる自分に手を振ってくれている。
あー言うのが嬉しい。結構遊ぶかも。

ファイナルファイトCD」頑張ってるな感はある。パンチが遅くなるのを実感、確かに辛い、処理落ちみたいな感じ。移植が忠実であろうとするが故に、もうSTEAM版とかで良いかな?とか思ってしまいそう。それはそうと難しくて中々進めない。
ナイトストライカー」CRTフィルターかけないと画面中がギザギザで遊べたもんじゃない、目を細めてモザイクを透かす勢いでやれば遊べるかも。なんとなくカッコいいとは思う。


ソニック・ザ・ヘッジホッグCDソニックシリーズとしては微妙に操作感が違うのよねこれ。未来過去と凝った仕組みが有るんだけどよくわかってない。
「夢見館の物語」デモ流しただけ、それでも秀逸。やるとなるとだるいかな?
「TATUJIN」遊びやすい、普通のシューティングはいいわ。


「メガパネル」ナムコ脱衣(しないけど)落ち物ゲーム。志は低いし遊び甲斐もないが、BGMの質の高さ、操作時の快適さと流石。ゲーム開始から実際遊べるまでの時間のかからなさ、ルールのシンプルさと遊ぶ敷居が最も低いタイトルの一つ、息抜きには良い。実は結構やってる。ただ、なんか寂しくなる、もうちょっとさー、ナムコさーん。

「ぎゃん自己」麻雀、まあ、こんなもの。息抜きに。大事。
「ミッドナイトレジスタンス」操作感が独特、音が確かに良い。


アウトラン」こんなものかな?感強し。爽快感も別に。ただ、なんかやる。
「タルるーとくん」ちょっとやっただけだけど、穴落ちの一発死以外はそんな難しくないので子供でも行けるんじゃないかと、昔クリアーしてると思うけど、何の印象も残ってない。今やるとキャラゲーを丁寧に作ってるなと思うが、特に面白くもない、ゲーム的な深みはない、遊ばされてる感じ。でもこれでも当時としては良い方かな。江川達也の暴力的な面を感じ取れる人はニヤリとしながら楽しめるかな?。
スプラッターハウス2」まぁ、普通。1程に素敵ホラーではない。


「チェルノブ」初プレイ、良い。バカゲーだ。
コラムス3」一人プレイのスタート直後の敵のデモで止めた。だるい。暇な時にやるかも。
バーチャレーシング」デモ見ただけ。


「餓狼2」こんなキャラ少なかったっけ?出来は良いと思う、超必殺技が出せてよかった。
「スーパースト2」音関係は変わらず酷い、ゲーム自体は普通に遊べる。
エイリアンソルジャー」良い。当然スーパーイージー

 

後はまだ見てもいない。

CDタイトルは選んでから起動まで少し時間がかかる感じ。
ゲーム中もNOW LOADINGが出るなど、超快適と言うわけでもない。
かと言って悪くもない、こんなもんじゃないかと。
CDタイトルのセーブ周りは未確認。

 

買って1日2日でどうと言えるゲーム機でもない。
吉田戦車の「軍人くん」で、戦場で見る事の出来ないビデオテープを持ってる軍人が、中に自分の望む映像が入ってる箱(ビデオテープ)が手元にあると言うだけで、励みになる。みたいなシーンがあるが、あんな感じ。
この中にいっぱいゲームが入ってると言うだけで嬉しい。

 

とりあえず、3輪サンちゃんが楽しくて良かった。

電波新聞社の周辺機器も再生産が決まったそうでよかった、継続的に販売してくれればその内に買えるかも。

 

ツイッターなんか見てると業界の人も随分買っている様で
当時作った側の人が自分の名前が画面に出て来るの見て喜んだりしていて
中々良い感じ。

ただ、出すんじゃなくて大ごとにしたことで感謝されるゲーム機にしたのはセガの功績と言っていいと思う。
辛らつなユーザー割合が多いハードだったと思うけど、
今もって商売になるとこ見ると、良かったね。


ちゃんとした感想はその内に改めて。
まぁ、良かった。約束された世界と言うか、安らかに楽しめる時間GET。